• エネルギー供給の
    使命を果たすため、
    最適な設備更新を
    常に模索する。

INTERVIEW

設備管理グループ

藤ヶ﨑 義弘

  • 設備管理グループは、自社の設備を予防保全する考えから、定期的にメンテナンスを行っています。私は電気に関する設備の保全計画を担うチームに所属し、敷地内の様々な設備を動かすモーターの管理を担当しています。ただ、何らかの課題が発生した際にはチーム全員で対応にあたりますので、日頃からすべての電気設備について関心を持つ意欲が必要になります。言い変えれば、電気設備に関する知識を広範囲に身につけたいと考えたら、絶好の環境です。

    実際に、当社の発電所は、鹿島臨海工業地帯の東部コンビナート南グループで操業する企業に限定した発電所ですが、少数のメンバーで対応しているだけに、発電、送電、変電、配電のすべての設備に携わることができます。現在はまだ先輩たちから教えられながら学んでいる最中ですが、一つの設備に詳しくなるたびに自らの成長を感じています。

    エネルギーの安定供給という最大の使命のために
    日々隅々まで目を配り続ける。

    設備を構成する部品や消耗品には、推奨されている交換周期があります。でも、あくまでもメーカーの「推奨」であって、その交換タイミングは決して固定的なものではありません。日頃からきちんと目をかけて管理することで、交換時期を延長すると判断できることもあります。一方で調子が悪いと判断すれば、その原因部分を特定してすぐに予備部品に切り替えるような対応を進めています。
    重要なのは、定期修繕時やスケジュールで計画された停止時間を除いて、設備の稼働を決して止めないこと。顧客各社への、電気や蒸気や純水などのエネルギーの供給に支障をきたしてしてしまうと、供給先各社の操業が一部中断するどころか全面停止にもなりかねないほどです。私たちは自社設備だけではなく、その先にある顧客の工場のすべてを想って、責任の大きな仕事に取り組んでいます。

  • 最善の設備を実現したいという想いを持ち、
    自ら積極的に企画提案できる実力を身につけたい。

  • 私たちの事業が、今後も電気や純水、蒸気といったエネルギーを供給することに変わりはなくても、同じ設備を未来永劫にわたって使い続ける訳ではありません。今も新たに効率アップを求めてガスタービンの発電設備を建設しています。また、部品一つとっても同じ品番であるのに改良されていたりすることがあります。ですから、メンテナンスの際には同じ部品や装置を単純更新するのではなく、予算内で最高品質・最高パフォーマンスを発揮する、最適な製品を選び取るようにしています。
    それには設備に関する最新情報を収集し、その時々によって最適解を判断する力が必要です。そうした判断から生まれた提案は、妥当と見なされればすぐに採用してもらえます。「こうした方が良いと思う」と提案したら「やってみよう」という、打てば響く会社なので、どんどん提案できるようになりたいですね。

  • prof
  • PROFILE
  • (ふじがさきよしひろ)
  • 以前は化学メーカーにて勤務、オペレータ業務を担当していた。設備管理の仕事に興味を持ち転職。先輩たちの指導を受けながら今日に至る。
    • 08:20
      出社
      メールチェックの後、運転チームの引継ぎ日誌を読み、設備に障害などの兆候がないか確認する。
      10:00
      設備メンテナンス計画
      担当設備であるモーターの部品交換時期を前に、メンテナンス計画を取りまとめる。
      12:00
      昼食
      社食のランチ定食を楽しみ、その後少し休憩。
      13:00
      メンテナンス手配
      交換部品に関する工事の仕様書を作成し、協力会社へ工事依頼のオーダーをかける。
      16:00
      チームミーティング
      工事日に関する情報の再確認と当日の段取りを決める。
      17:00
      帰宅
lifeinhere
  • 仕事とメリハリをつけて、
    休日は思い思いに過ごしています。

    仕事上でチャレンジしたり学んだりすることが多い分、オフタイムはのんびりと過ごすことが多いですね。神栖市とその周辺のロードサイドに衣・食・遊のお店が何でも揃っているので、ドライブがてらショッピングや食事を楽しんでいます。クルマが1台あれば、どこにでも足を運べるので、不便なことは全くありません。千葉市や東京都内に住んでいる地元出身の友人たちに会いに行くことも、リフレッシュになります。

INTERVIEW/社員紹介

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