• 新設備

    New facilities

ガスタービン
コージェネレーションシステム
営業運転開始

鹿島南共同発電(株)では2020年8月より、新設備である【ガスタービンコージェネレーションシステム】の運転を無事開始いたしました。この最新鋭設備であるガスタービンでは、CO2や窒素酸化物などの排出を極力抑え、環境負荷低減を実現しております。また、ガスタービンでの発電後、排ガスが持つエネルギーをボイラーで熱回収し、その蒸気でさらに蒸気タービンを回転させ発電いたします。これにより、プラント効率を上げ、お客様にとって利用しやすい安価な電気を創り出します。そして、電気同様に蒸気の一部もお客様へ供給する無駄のないシステムとなっております。

ガスタービンコージェネレーションシステム設備概要
ガスタービン 蒸気タービン

ボイラー

縦型2重圧自然循環式排熱回収ボイラー
46t/h×3基
排気筒高さ GL+45m

ガスタービン

2軸式オープンサイクルガスタービン 減速式抽気背圧衝動タービン
32,300kW(15℃)×3基 10,000kW(15℃)×1基

発電機

全閉横軸 ⽔冷熱交換器付 回転界磁
突極形 三相交流同期発電機
全閉横軸 ⽔冷熱交換器付 回転界磁
突極形 三相交流同期発電機
37,889kVA×3基 11,667kVA×1基

煙突(排気筒)

22.25m

今後の私たちの想い

この度、鹿島南共同発電(株)では、株主さま、地域の方々、その他様々なステークホルダーのお力添えのおかげで、2020年8月に新たなメイン設備としてガスタービンコージェネレーションシステムの運転を開始することができました。この設備の導入で、環境へ配慮した電力をより安全で安定的にお客様へお届けすることが可能となりました。しかし、鹿島南共同発電㈱はこの現状に満足せず、今後も皆さまに必要とされる企業を目指し、環境保全と自然との調和をはかることができるよう、より一層邁進してまいります。

私たちが考えるCO2排出係数

※CO2排出係数は,1kWh当たりの二酸化炭素発生量

[供給したエネルギー全てを
kWhに換算した実績値]

0.279 kg-CO2/kWh

ガスタービンコージェネレーションシステム
導入後のエネルギー効率

私たちはエネルギー供給使命と
地球温暖化防止を両立し、
良質な会社運営を実現します。

最新ガスタービンコージェネレーションシステム導入と
発生蒸気の有効活用により、
CO2発生量を削減しています。

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